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福島県双葉郡広野町立広野中学校ホームページ

「広野中で学びたい!」を応援します!

新しい職員室です


 「野中」とは、「広野中」の「広」の部分が隠れたもの・・「村上一」は「村上一中」の「中」が隠れたもの。つまり、夏休みに日本海側から太平洋側への横断リレーを敢行してくれた村上一中さんがその折に届けてくれた「横断幕」です。これを励みに、私たち教職員も、子どもたちに負けないようにがんばりたいと思います。教職員の辞令が出ましたら、あらためて紹介したいと思います。
 あらためまして、新しい電話、FAXの番号です。

  電 話  0246-42-2655
  FAX  0246-42-2726


 湯本二中さんの北校舎2階東の図書室が職員室、校長室の場所です。
 どうぞ、お気軽にお寄りください。
 

category: お知らせ

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職員室機能引っ越しました

新しい電話・FAX番号!

本日、これまで高専においていた職員室の機能は、湯本二中に移動しました。
これまで「広野中学校事務局」と応対していましたが、これからは、「広野中学校」となります。
新しい電話、FAXは次のとおりです。
(電話)0246-42-2655
(FAX)0246-42-2726


ご注意を!
新しい電話、FAXは、明日(9月27日)正午からです。
午前中までは、これまで通りです。

category: お知らせ

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授業再開に向けて

あと10日!
授業再開に向けて準備も着々と進んでいます。

   【当面の日程】

 22日(木)  物品等の除染作業
 26日(月)  物品の移動、職員室移動
 27日(火)  電話完全移転(正午)
 28日(水)~ 教室環境整備、諸準備


子どもたちが使用する物は、すべて除染して使用します。ご安心ください。
電話については、これまで調整をはかってきましたが、どうしても、こちらの日程とNTTさんとの日程が合わず、今使用している「広野中学校事務局」の電話(0246-46-0745)とFAX(0246-46-0870)は、27日(火)の午前まで通じますが、午後からは新しい番号となります。新しい番号が分かった時点で、またお知らせいたします。

今回広野中への転校を希望しなかったみなさまへ
今回、広野中に移らなくても、やはりみなさんは「広中生」です。
何か困ったことがあったら、遠慮なく連絡ください。
保護者のみなさま、「広野中」としての授業が再開されても、他校にいる子どもたちの「心のケア」支援は、今後も継続していきます。
これまで通り、ご相談もお受けしていきます。
遠慮なさらず、ご連絡いただければと思います。

category: お知らせ

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授業再開・・・学級数が決まりました

学級は3学級!
各学年とも6名から9名の希望がありました。
心配されていた「複式学級」(複数の学年で一つの学級になること)ではなくなりました。
各学年とも、学年単独で1学級ができました。
まずは一安心です。
今後も生徒数には変化があると思いますが、今後は、この学級数で授業再開に向けて準備を進めていきます。

category: 未分類

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質疑応答の内容です!

質疑応答の内容です!
                               (質)=質問 (答)回答
 

(質)卒業アルバムは作ってもらえないのか。
(答)例年の形は無理である。しかし、1、2年生の時のデータや、これから後半のデータを蓄積し、何らかの形で思い出に残るものを作ってあげたい。データのCD化なども含めて。

(質)これから作られる仮設住宅に入る予定だが、スクールバスは通ってくれるのか。
(答)新しくできるところにもスクールバスの運行は考えたい。しっかり対応する。

(質)湯本二中を借りられるのはいつまでなのか。広野の本校舎での授業が再開となったはいいが、放射線量のことが心配で住むことに抵抗がある場合、湯本二中での授業が行われなかったら、広野中に行く前に、またどこかの中学校に転校するようになるのか。
(答)広野の本校舎で再開となれば、その時点で、湯本二中での授業は終了となる。町としては、安心して広野町に戻ってこれるよう、除洗作業をしっかり行った上で、再開を果たしたい。

(質)広野で再開となったとき大会の参加はどうなるのか。
(答)相双大会に出るのか、いわきの大会に出るのかは、学校の判断に任せられる。相双大会に出るとなると、20km県外を避けて遠回りするため、3時間以上の移動距離である。いわき支部の大会に出るのが現実的だと現時点では考える。実際に大熊中学校は、会津支部で参加している。

(質)県外からこれからいわきに戻る人もいるが、その人は、戻ってきたら必ず、湯本二中の広野中に必ず入ることになるのか。
(答)必ず広野中ということではなく、保護者の判断である。

(質)アンケートの最終集約はいつなのか。
(答)本日9日(金)の時点で一旦締め切るが、教育委員会に報告する12日(月)の午前の段階までは待ちたい。生徒数が決定し、学級数が確定し、教職員の数が決まる。どこかで決めないと、10月の再開に間に合わないので、ここで人数を把握したい。ただし、今後も、引き続き受け入れや変更への対応を続けていく。

(質)湯本二中を借りられるのはいつまでか。
(答)区切りとしては、今年度いっぱい。もしも、新年度から本校舎で再開できないという場合には、あらためてお願いすることになる。また、1、2月をめどに、本校舎での再開にあたってのアンケート調査を実施する予定でいる。その結果をうけて、教育委員会として判断したい。

(質)卒業式はどうなるか。
(答)広野中に来た生徒だけでの卒業式となる。他は、それぞれの転校先での参加となる。
(要)ぜひ、広野の子達が集まれる場を設けてほしい。(広野出身の子だけでの卒業式に代わるような場という趣旨)
(答)前向きに検討していきたい。

(質)授業が誰がやるのか(湯本二中の先生も授業に入るのか。
(答)基本的には広野中の教員が行う。授業再開となっても、9教科の先生が全員来るわけではない。5教科の担当教員が、他の教科を教えることになるが、湯本二中と話し合い検討していきたい。
(湯本二中校長先生より)教科によっては「合同」で行っても良いかと考えている。市教委からも柔軟に対応するよう言われている。大事なのは教育効果を高めることであり、そうなるようにカリキュラムを組んでいきたい。


(質)通学の際の服装はどうなるか。市内の生徒は、制服とジャージが混じっているが。
(湯本二中校長先生より)放射性物質は洗い落とすことができる。制服よりもジャージの方が洗濯しやすいということから、ジャージ登校を認めている。
(答)震災前の本校(広野中)での指導にかかわらず、湯本二中と連携をとって柔軟に対応していく。


(質)受験に対して、有利、不利はあるか。
(答)全くない。

(質)高校の学区の問題はないのか。
(答)広野の場合は、そもそもが「共通学区」であったので、全く問題はない。震災前と状況は変わるものではない。

category: お知らせ

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