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福島県双葉郡広野町立広野中学校ホームページ

「広野中で学びたい!」を応援します!

第9週の時間割&主な予定

第9週(6月3日~7日)の時間割と予定されている主な行事についてお知らせします。

相双中体連総合大会(バドミントン部出場)が間近と迫りました。
練習にも一層熱が入ってきています。
該当するお子さんをお持ちのご家庭では、励ましの声をおかけくださいますよう、よろしくお願いします。

【第9週(6/3~7)の時間割】


【主な行事】
○3日㈪ ライトアップニッポン歌声レコーディング
○5日㈬ ※(月)の授業実施
○7日㈮ 中体連総合大会壮行会


category: 時間割

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田植え体験学習

本日、総合的な学習の時間として「田植え体験学習」を行いました。
今年度から町内での稲の作付けが許可されたこともあり、小学校5,6年生と合同という盛大なものとなりました。



今回田植えを行った場所は、かつてJFAアカデミー福島生が、例年、稲作学習として利用していた田圃です。
この田植えが、遠く静岡にいるアカデミー生たちに、広野中学校復興のメッセージ、そしてアカデミー生たちの必勝を願うエールとして届くことを祈っています。

なお、今回は都合がつかず参加が叶いませんでしたが、10月の「稲刈り」には、アカデミー生たちが福島に来て、収穫する予定です。

稲のバトンを引き継ぐことが出来る日を楽しみにしています。

*****
この日、遠くそびえ立つ煙突の足下が低い雲で隠れるほどの曇天で、時折強風も吹くなかの体験学習となりました。ですが、生徒たちはそんな風など気にもせず、畦から大人たちが投げ込む苗のたばをナイスキャッチして、一生懸命作業に取り組みました。
子供も大人も大騒ぎで田植えをする声が、久しぶりにここ広野の田圃に帰ってきました。

でも、この日一番の大騒ぎは↓これだったかもしれません。(!)
25_0530taue2.jpg

category: 学習

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第8週の時間割&主な予定

第8週(5/27~31)の時間割と予定されている主な行事についてお知らせします。

今年度初の定期テストとなる「第1学期中間テスト」が予定されています。
ご家庭でも、これまで以上に学習に集中して取り組めるよう、ご配慮と励ましのお声かけをよろしくお願いいたします。

また、6月3日完全実施となる『衣替え』の準備期間の週となります。
期間中に夏服のご準備を整えていただきますようお願いいたします。

【第8週(5/27~31)の時間割】


【予定されている行事】
○27日㈪ 衣替え準備期間(~31日)
 〃   部活動中止
○28日㈫ 中間テスト
○30日㈭ 田植え体験学習

category: 行事

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相双中体連陸上大会(確定)

本日実施しました中体連相双陸上競技大会の結果をお知らせします。

共通男子走幅跳び 第2位 3年 鈴木昂也君
共通2,3年女子1,500m 第1位  2年(希望により名前は載せません)

両者とも県大会出場権獲得です。
おめでとうございます。

category: 部活動

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相双中体連陸上大会選手壮行会

明日21日㈫実施予定の中体連相馬・双葉地区陸上競技大会に出場する選手たちの壮行会を行いました。

校長先生のお話では、第一声として、約3年ぶりとなるこの大会に出場できる喜びの言葉が伝えられました。

その言葉と共に、大きな体育館のステージ上の選手たちも、フロアにいる生徒や教職員たちも、その数は簡単に数えられるほど少ないにもかかわらず、まるで大声援が聞こえてくるかのような感覚に襲われました。

それはきっと、過去何代にもわたって汗と涙を流した広中生たちの姿を見てきたこの体育館が、その記憶を呼び覚ましたせいかもしれません。

そしてお話は、「雲雀ヶ原競陸上技場に『広野中学校』のユニフォームが光り輝くことを楽しみにしています。」という言葉で結ばれました。



その後11名の出場選手がそれぞれ出場種目と抱負を、堂々とした態度で発表しました。

続いて応援生徒を代表して2年生の髙木弘尚君が激励の言葉を述べ、最後に校歌を全員で歌い、壮行会を盛り上げました。


【代表生徒による激励の言葉】

新たな伝統を築くことが、僕たち広野中学校の生徒の責務です。

昨年度は、いわき市の新人駅伝大会に(ゲスト)参加し、男女ともに力走して広野中学校の存在をアピールしました。
そして今回は、相双地区の陸上大会への参加です。
皆さんの努力は、僕たちが1番知っています。
練習時間の限られた中、それぞれの種目の技能の向上を目指して取り組む姿は、とても立派でした。
他校より人数も少なく、活動する時間も制限のある中で、今まで皆さんが身につけてきたすべてを出し切ることが、結果につながるように思います。
また、選手だけではなく補助の生徒も、心を1つにしてサポートすることが、広野中学校の伝統を受け継ぐことにもつながります。
どうか、広野中学校の代表として、精一杯競技してきてください。

僕たちは応援には行けませんが、この空を見上げながら、皆さんの健闘を祈っています。

生徒代表 髙木弘尚

category: 行事

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