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福島県双葉郡広野町立広野中学校ホームページ

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第25週の時間割&主な行事

第25週(10月28日~11月2日)の時間割と予定されている主な行事についてお知らせします。
次週は待ちに待った『広蛍祭』の開催となります。
ご家族そろって学校までお出でいただき、お子様たちの活躍をご覧下さい。

なお、次週1週間は広蛍祭準備のため、下校バスが全員部活動便(17:50発)となります。
ご都合等により生徒は第1便(16:15発)での下校もできますが、各ご家庭で乗車バスの確認を必ず前日までお済みくださいますよう、よろしくお願いします。

【第25週の時間割】


【主な行事】
○10月28日㈪
 ~10月31日㈭ 広蛍祭準備のため17:50下校
○11月 1日㈮    〃      16:50下校
○11月 2日㈯   広蛍祭

category: 時間割

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第19回ひろの童謡まつり

10月20日(日)、広野町主催『ひろの童謡(うた)まつり』が盛大に開催され、本校生徒全員が出場しました。

日曜日のこの日の朝、渋滞を考慮したタイムテーブルでいつも通りに各家庭を出発してきた生徒たち。
学校に到着して時計を見ると、いつもより10分以上早い到着に気づき、驚きの表情を浮かべていました。

午前中は広蛍祭の準備や合唱の発表に向けて校内練習。
そして早めの昼食後、会場となる町営体育館へと移動し、本番さながらのリハーサルを行いました。

開演の午後1時30分には、外はすでに土砂降りの雨。
体育館の天井を叩く雨音も激しさを増すばかりでしたが、出場した各団体の歌声はそれをかき消すすばらしい演奏で、会場にいた聴衆すべてを魅了していました。



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※プログラム中の生徒作文朗読紹介
【~ふたばはひとつ~わがふるさとへ寄せる思い】

多くの人が、ふるさとと聞いて思い浮かべる場所は、十歳の時に住んでいた場所だと聞いたことがあります。
震災の時、僕は小学五年生でした。その意味からも、僕のふるさとは広野です。広野を離れて生活してみて、その良さを僕は改めて実感しました。
広野は山も海も素敵な場所です。大滝から箒平に続く山道...。箒平の夕焼け。五社山の山頂から見える雄大な景色。小学校の高台からは毎日きらきら光る太平洋が見えます。ぴょんぴょん跳ね回った二ツ沼公園のふわふわドーム。家の前には緑の水田が広がっています。虫や蛙の声さえ広野の自然の良さを歌っているかのようです。
今季節は秋。稲刈りの季節です。僕の家の倉庫では年に一度、父の友人や親戚たちが集まって脱穀が行われます。僕はその光景を見るたびに、秋が来たんだなあと思います。収穫した喜びに家族のみんなが笑顔になり、わいわいがやがや賑やかに過ごします。
僕はそんな広野の秋が大好きです。

広野中学校二年 日下 雄太
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category: 行事

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第24週の時間割&主な行事

第24週(10月21日~25日)の時間割と予定されている主な行事についてお知らせします。
なお、先週お伝えしました通り、10月20日(日)はひろの童謡(うた)まつり参加のため、普通登校(お弁当は町が出します)ですので、ご注意ください。また、翌21日(月)は、その繰替休日となります。
よろしくお願いします。

【第24週の時間割】


【主な行事】
○ 21日㈪ 繰替休日
○ 24日㈭ 合唱中間発表会
○ 職員会議 ※部活動中止

category: 時間割

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大会に参加して(生徒作文より)

私は、今日郡山市民文化センターで行われる県大会に出場しました。大熊中学校の吹奏楽部と出場しましたが、人数は少ない方で、文化センターに着いて(演奏が人数の少ない学校順のため)あっという間に私たちの出番が来てしまいました。そして、県大会で学んだことはたくさんあります。

まず一つ目は、演奏に対する真剣さです。
私たちの出番が近づいてきて、ステージの袖で待っていた時に、壁に寄りかかって泣いていた人がいました。もしかしたら、ステージで演奏ができなくて悔しくて泣いているのかなと思いました。もし私が県大会でステージに立てなかったら、私も泣いてしまっていたと思います。この日のために練習してきて、できないところがあると悔しくてすごく頑張ってきたのに、大会で演奏ができなかったらとても悔しくて、悲しくてたまりません。そして、まわりの人たちの演奏に対する真剣さが伝わってきました。

二つめは、音楽の大切さです。
私たちが演奏することで、感動したり、笑顔になってくれたりする人がたくさんいるということを知りました。阿部校長先生も涙が出そうになったと言ってくれました。私も正直、あんなに大きなステージで演奏できると思ってもなかったし、あんなにすごい演奏をできると思ってもいなかったです。それと、大熊中学校の皆さんと会えたのも、音楽をやっていたからなので、音楽は大切だなと改めて思いました。

そして最後に、大会の大変さを学びました。
大会では、すべて自分たちで仕事をやらなくてはいけないし、移動の時もすべて自分でやらなくてはいけないので、すごく大変でした。演奏が終わった後でも、片付けや写真撮影などがあります。なので、やることがたくさんあるので、どんなことでも素早くやらなくてはいけません。でも、私たちにとって、すごくいい経験になったし、すごくいい勉強になりました。

この県大会で経験したことをこれからの演奏に生かして、今までよりいい演奏をしたいです。

by N.A

category: 部活動

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県下小中学校音楽祭第Ⅱ部(合奏)出場

10月11日(金)、県下小中学校音楽祭第Ⅱ部(合奏)が郡山市民文化センターにおいて開催され、本校吹奏楽部生徒が大熊中学校吹奏楽部の生徒と合同による出場を果たしました。

本校吹奏楽部は現在、1年生女子5名が所属しています。少ない人数ではありますが、夏休みや毎日の放課後の時間、個人の技能向上を目指し、意欲的に活動していました。

過日、同じ双葉郡の大熊町立大熊中学校吹奏楽部顧問教師から、突然に合同出場の申し入れがありました。

大熊中学校は現在、町ごと会津若松市に避難しており、吹奏楽部の演奏に少しでも厚みを加える目的と、本校生徒たちの本格的な合奏経験及び大会出場を果たす目的、そして何よりも被災校の生徒同士が手に手を取り、共に協力しながら1つのことを成し遂げ、生徒たちがお互いに励まし合い、勇気づけ合うという大きな目的のため、両校を取り巻く様々な大人たちが尽力し、実現の日を迎えることができました。

事前に2度大熊中学校吹奏楽部顧問が来校し、直接指導をしていただきました。
また、前週には大熊中学校の吹奏楽部生徒が来校し、合同練習を行いました。

音楽祭本番での成績は「銅賞」でした。
当日のリハーサルを含め、決して多いとは言えない練習回数でしたが、生徒たちの精一杯の演奏は、技術を超え、聴衆たちの耳と心に、響いていたに違いありません。




category: 部活動

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