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福島県双葉郡広野町立広野中学校ホームページ

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部活動を終えて~その3

部活動を引退する3年生とのお別れ会をお伝えするシリーズの最後は、吹奏楽部です。
吹奏楽部は一昨年の学校再開後すぐに発足した総合スポーツクラブ(現在廃止)と並び、当初からその存在が中学校生活の屋台骨とも言うべき重要な役割を担ってきました。

1年生5名、3年生6名の11名の活動となりましたが、不慣れな1年生に優しく手ほどきをする3年生の姿が目に焼き付いています。お別れ会では全員での最後の演奏会も行い、女子の集団らしい、はなやかで可愛らしい雰囲気のものとなりました。

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吹奏楽部部長の根本 千奈津さんのコメントを紹介します。

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私は、吹奏楽部として活動してきて、たくさんのことを学び、たくさんの思い出をつくることができました。

広野中吹奏楽部のスタートは、湯本二中さんの図書室の一角でした。しかもメンバーは3人。それから人数は増えたり減ったりを繰り返しました。そんななか、湯本二中の吹奏楽部のみなさんの練習におじゃましたこともありました。人数もそうですが、迫力のある演奏に私はとても憧れていました。ですが、場の雰囲気になじめず、泣いた日もありました。

広野中が本校で再開してからの吹奏楽部は、広蛍祭での発表に向けて一生懸命練習しました。広蛍祭は私たちにとって初めての大舞台となる発表でした。頑張って練習した「あの日の川」は、少し失敗してしまいましたが、悔いのない演奏でした。それから少しして、とても貴重な体験をしました。N響との演奏です。曲は「あの日の川」でした。とても思い出に残っていた曲だったので、「あの日の川」を一緒に演奏することができて、本当に良かったです。次の発表の場は、1年生を迎える会でした。みんなの前で校歌を演奏するのは二度目でしたが、一度目よりもうまく演奏できて良かったです。その時にはメンバーも4人になっていて、管弦楽と打楽器のバランスがとても良かったです。

1年生が入ってきた時、私はとても嬉しかったです。なぜかというと、1年生が入ってきたお陰で、人数が倍になったからです。人数が10人になったので、今までに無い充実した演奏に取り組むことができるようになりました。そして私たち最後の発表の場となった壮行会。メンバーは11人になっていました。みんなで力を合わせて演奏した校歌は、今までで一番の出来でした。とても印象に残っています。そして、お別れ会当日。とても楽しい時間を過ごすことができました。思わず泣いてしまって、思ったようにあいさつすることができませんでしたが、私は吹奏楽部で活動できて、本当に良かったです。
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category: 部活動

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