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福島県双葉郡広野町立広野中学校ホームページ

「広野中で学びたい!」を応援します!

「車いすバスケットボール体験教室」開催!

 チャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)に対する理解を深め、体験することを目的として、県内7回目の「アスリート・ビジットin福島」が本校で開催されました。講師は、日本代表の上村知佳先生をはじめ福島県車いすバスケットボール連盟より6名の選手が努めてくださいました。

開会式

バスケ講習会

 ルール説明の後、生徒たちは、早速、車いすに乗りました。はじめはくるくると回転してしまって操作するのに苦労していましたが、講師の先生のアドバイスで徐々にコツをつかんでいき、方向転換やダッシュ、停止が機敏にできるようになっていきました。その後、ゲームを行い、必死に車いすを操り、上半身を思い切り使ってシュートを試みるもなかなか入らず、次第に白熱していきました。最後は、講師の先生方と本校職員との対決。、当然、講師の先生方の圧勝。そのスピード、迫力、フェイント、シュートテクニックに、生徒たちは魅了されていきました(一方で、本校職員の疲労困憊の様子が印象的でした)。

シュート

トーク

銅メダル

花束贈呈

 トークセッションでは、上村先生が「できないと思ってあきらめてしまうのではなく、違った角度からチャレンジすることが大切で、それは、障がいがあるなしに関係ないと思っています。勉強や部活動に思いきりチャレンジしていきましょう。一生懸命やれば仲間が増えてもっとがんばれる。」と熱く語ってくださいました。また、シドニー五輪で手にした銅メダルを持参し、一人ひとり手にして本物に触れさせてくださいました。高橋剛志先生の「だって、スポーツが好きなんだよなぁ。」のひと言は、生徒を笑顔にしてくれました。
 生徒会長は「これから僕たちは、車いすバスケットボールのサポーターです。」とお礼の言葉を述べ、花束贈呈を行い、最後に記念品(サイン入りボール、リアル全巻)をいだだきました。
 一流のアスリートの皆さんと交流し、一流のスタッフの皆さんの運営に触れることができ、貴重な体験をすることができました。関係者の皆様、お世話になりました。ご来場の保護者の皆様もありがとうございました。

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